LUPERSON

ルール

ルールの使い方を説明します。

ルール

概要

ルールとは、置換対象のキーワードと値のセットです。指定したキーワードに一致するテキストを、対応する値で置換します。

画面説明

プロファイル画面説明1画像
  1. ツールバー
    ルールの追加や削除、並び替えなどの操作を行います。

    1. ルールを追加ボタン画像

      ルールの追加

      新しいルールを作成します。
    2. 編集ボタン画像

      編集

      編集モードに切り替えます。
  2. ルール一覧
    プロファイルに追加したルールの一覧です。

ルールの追加

新しい置換ルールを追加します。

追加できるルール数

  1. 無料版では、1プロファイルに付き最大で 3 ルールまで追加できます。
  2. フル版では、1プロファイルに付き最大で 50 ルールまで追加できます。
ルールの追加画面説明1画像
  1. ルールの追加 ボタンを押します。
  2. 新しいルールが追加されます。

ルールの設定

ルールの設定画面説明画像
  1. ルールの有効 / 無効
    チェックを入れると、ルールを置換処理の対象とします。詳しくは ルールの有効 / 無効 を参照してください。

  2. キーワード (最大 255文字)
    置換対象のキーワードです。意図しない置換を防ぐためにキーワードを {{ }}<< >> などの接辞で囲むことを推奨します。

  3. (最大 255文字)
    置換する値です。

  4. 値の種別

    テキスト

    テキスト値を扱います。
    値の中にキーワードを含めることができます。詳しくは キーワードの入れ子 を参照してください。

    秘密値

    パスワードやトークンのように、平文で保持したくない値を扱います。詳しくは Secrets を参照してください。

    入力

    置換を行う前に値を入力します。

ルールの配置

ルールの位置を変更します。

ルールの位置は同名のキーワードを複数登録している場合の置換結果に影響します。 詳しくは ルールの優先順位 を参照ください。

ルールの配置画面説明1画像
  1. 編集 ボタンを押します。
    編集モードに切り替わります。
ルールの配置画面説明2画像
  1. アイコン箇所をクリックして、上下にドラッグすることでルールの配置を変更します。
  2. 完了 ボタンを押すと、編集モードから抜けられます。

ルールの削除

登録している置換ルールを削除します。

ルールの削除画面説明1画像
  1. 編集 ボタンを押します。
    編集モードに切り替わります。
ルールの削除画面説明2画像
  1. 削除 ボタンを押します。
ルールの削除画面説明3画像
  1. ルールが削除されます。
  2. 削除を反映するには 保存 ボタンを押します。
ルールの削除画面説明4画像
  1. 完了 ボタンを押すと、編集モードから抜けられます。

ルールの有効 / 無効

ルール一覧のチェックボックスを操作して、置換対象にするルールを切り替えることができます。

ルールの有効/無効説明画像
  1. ルールを 有効 にすると、属するプロファイルが有効な場合、置換の対象になります。
  2. ルールを 無効 にすると、置換の対象から外れます。

ルールの優先順位

同じキーワードを複数登録している場合、次の条件で値を置換します。

  1. プロファイルの位置が上にあるルールのキーワードを使用する。
  2. ルールの位置が上にあるキーワードを使用する。

A のルールが上の場合

ルールの優先順位説明1画像
スニペット : 私の名前は {{NAME}} です。

置換結果 : 私の名前は 太郎 です。

B のルールが上の場合

ルールの優先順位説明2画像
スニペット : 私の名前は {{NAME}} です。

置換結果 : 私の名前は 花子 です。

キーワードの入れ子

種別が「テキスト」のルールの場合、値の内にキーワードを含める入れ子構造をサポートしています。

入れ子にできる条件

  • ルールの種別が「テキスト」のキーワードのみ。
  • 入れ子にできる階層は1段のみ。 (多段の入れ子にした場合は、2段目以降のキーワードは文字列として使われます)
  • 他プロファイルのルールも対象となる。

親・子ルールの位置は入れ子構造に影響しません

置換は ルールの優先順位 に沿って処理するため、親ルール(キーワードを含めた値を持つ方)が子ルール(入れ子キーワードのルール)より上の位置にあるように調整する必要はありません。

グループID(G-ID)、個人ID(P-ID)から、ユーザIDを作成する例

入れ子構造説明1画像
スニペット : 私のIDは、{{USER-ID}} です。

置換結果 : 私のIDは、005-0001 です。

置換実行時に個人ID(P-ID)を入力して、ユーザIDを作成する例

入れ子構造説明2画像

置換実行時に、個人IDを入力する

入れ子構造説明2画像
スニペット : 私のIDは、{{USER-ID}} です。

置換結果 : 私のIDは、005-0009 です。