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プライバシーポリシー

ClipReplace のプライバシーポリシー

プライバシーポリシー

  • 施行日: 2026年5月7日
  • 最終改定日: 2026年5月7日

Kazuo Ito(以下「当方」といいます。)は、macOS 向けアプリケーション「ClipReplace」(以下「本アプリ」といいます。)におけるユーザー情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

1. 取得または取り扱う情報

1-1. プロファイルおよび設定情報

本アプリは、以下の情報をユーザーの端末内に保存します。

  • プロファイル名
  • 置換ルールのキーワード、置換文字列、入力項目、並び順、有効・無効状態
  • アプリの表示言語
  • 初回オンボーディングの完了状態
  • プライバシーポリシーおよびクリップボード利用に関する同意状態
  • 通知設定
  • クラッシュレポート送信設定
  • ショートカット設定
  • 課金状態の表示やアプリ動作に必要な最小限の状態情報

これらの情報は、主に macOS のローカルストレージ(Application Support および UserDefaults 等)に保存されます。

1-2. 秘密値

本アプリに登録された秘密値は、macOS の Keychain に保存されます。
当方は、本アプリの通常利用のために必要な範囲でのみ、当該秘密値を本アプリ内で参照します。

1-3. クリップボード上のテキスト

本アプリは、ユーザーが置換処理を明示的に実行した場合に限り、クリップボード上のテキストを読み取ります。
本アプリは、ユーザーの実行操作がない限り、クリップボードを常時監視しません。

読み取ったクリップボード上のテキストおよび置換結果は、原則としてユーザーの端末内で処理されます。
置換結果に秘密値が含まれる場合、本アプリは安全性向上のため、当該結果のクリップボード書き込みに追加保護を適用することがあります。これには、当該端末でのみ有効な書き込みや、約 90 秒後の自動消去が含まれます。

1-4. インポート・エクスポートファイル

本アプリは、ユーザーが選択した JSON ファイルのインポートおよびエクスポートを行うことがあります。
エクスポート時に Include Secrets を有効にした場合、Keychain に保存された秘密値が平文のまま出力ファイルに含まれることがあります。
当該ファイルは、ユーザーが選択した保存先に保存され、その後の管理はユーザーの責任となります。

1-5. クラッシュ診断情報

本アプリは、ユーザーが明示的に有効化した場合に限り、Google Firebase Crashlytics を利用してクラッシュ診断情報を送信します。
クラッシュレポート送信が無効の場合、Crashlytics への自動送信は行いません。

送信対象となる可能性がある情報には、以下が含まれます。

  • クラッシュログ
  • スタックトレース
  • 端末情報
  • OS バージョン
  • アプリのバージョン
  • 障害解析に必要な範囲の診断情報
  • 本アプリが設定する custom keys

本アプリが Crashlytics の custom keys として送信する情報は、主に次のようなアプリ状態情報です。

  • 表示言語
  • 現在の画面や設定の状態
  • オンボーディングの状態
  • クリップボード同意の状態
  • 通知設定およびクラッシュレポート設定の状態
  • 課金状態
  • プロファイル数および有効ルール数
  • 未保存変更の有無
  • 直近の置換実行結果の概要

本アプリは、Crashlytics に対して、ユーザー ID、Analytics データ、プロファイル名、プロファイル本文、クリップボード本文、秘密値を custom keys として送信しません。

クラッシュレポート送信が無効である間に生成された未送信レポートは、端末上に一時保存される場合があります。
その後、ユーザーが送信を有効にした場合は送信され、無効のまま再起動した場合は削除されます。

2. 情報の利用目的

当方は、本アプリで取り扱う情報を、以下の目的で利用します。

  • 置換機能の提供
  • プロファイル、設定、秘密値の保存および復元
  • インポートおよびエクスポート機能の提供
  • ショートカット、通知、表示言語等の設定反映
  • 非消耗型 In-App Purchase の提供および権利状態の反映
  • 不具合調査、安定性向上、障害対応
  • ユーザーサポートへの対応

3. 外部送信・第三者サービス

3-1. Google Firebase Crashlytics

本アプリは、クラッシュレポート送信をユーザーが有効化した場合に限り、Google Firebase Crashlytics を利用します。
この場合、クラッシュ診断情報は Google に送信されることがあります。

Firebase Crashlytics: https://firebase.google.com/docs/crashlytics/ios/customize-crash-reports

3-2. Apple の課金基盤

本アプリの非消耗型 In-App Purchase は Apple の App Store 課金基盤を通じて提供されます。
購入、請求、返金その他の決済関連情報は、Apple の定める条件に従って処理されます。
当方は、Apple の決済情報全体を取得するものではありません。

4. 情報の保存場所と保存期間

本アプリのプロファイルおよび各種設定は、主としてユーザーの端末内に保存されます。
秘密値は Keychain に保存されます。
これらの情報は、ユーザーが本アプリ上で削除するか、本アプリおよび関連データを削除するまで保存される場合があります。

ユーザーがエクスポートした JSON ファイルは、ユーザーが選択した保存先に保存されます。
当方は、当該保存先を管理しません。

5. ユーザーの選択と管理

ユーザーは、以下を自ら管理できます。

  • プロファイル、ルール、入力値、秘密値の追加、編集、削除
  • Include Secrets を有効または無効にしたうえでのエクスポート
  • クラッシュレポート送信の有効化または無効化
  • 本アプリのアンインストール

6. 未成年者

未成年者が本アプリを利用する場合は、必要に応じて親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用してください。

7. 本ポリシーの変更

当方は、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。
変更後の本ポリシーは、当方が適切と判断する方法で公表した時点または別途定めた施行日から効力を生じます。

8. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせ先は、以下のとおりです。


関連文書: 利用規約